格安、駅近な有料自習室ナビ・東京編

学生編

このページでは、学生が都心の自習室を利用する際に注意しておきたいポイントを紹介します。

通学の前後に通える自習室の条件とは?

学生にとって便利な自習室とは、やはり塾や予備校、あるいは乗換駅の近くにあるという立地が重要です。

その点、都内の山手線沿線で見ても、池袋・新宿・渋谷などには、多数の自習室があります。こうしたターミナル駅周辺で自習室を見つければ、余分な交通費もかかりませんし、移動時間も無駄になりません。

また、指定席制を採用している自習室を選べば、自分が使いたい時に確実に席を確保することができます。月額料金で指定席制なら、その月は特定の席を占有することができるので、通学前後はもとより、授業の空き時間や休日にも手軽に利用できるので安心です。

そして、学生にとっては料金ができるだけ安いという点も重要でしょう。都心では、日本橋や神田エリアなどビジネス街にも自習室がいろいろありますが、高品質を売りにしているところは、当然ながらその分料金も高めに設定している場合が多くなっています。

安心して勉強に集中できるということを考えれば、安さだけにつられてしまうと失敗する可能性もあるので、注意が必要ですが、自習室という産業自体ここ数年成長してきている状況もあり、中には月額料金が1万円以下でも質が高いところもあります。

こうした自習室を見つけて、早めに申し込みをすれば、費用を抑えつつ良環境を確保することができると思います。

特に冬の受験シーズンになると、人気の自習室は空席が少なくなりますので、ご注意ください。

学生でもひとりで勉強に集中できる空間は意外と少ない

学生であれば、学校や予備校、自宅で勉強すればよいではないか?と思われるかもしれませんが、ひとりで勉強に集中できる空間というのは、学生であってもなかなか確保できないのが実情です。

例えば自宅。自分の部屋があっても、家にいれば携帯やゲーム、マンガやテレビなどの誘惑があり、気を抜けばベッドで寝たくなるのも人間の性。学校や予備校では知り合いも多々いますし、図書館などの公共スペースでは、自分の都合で席を確保できるかというと、そうはいきません。

また、ファストフードやカフェも、短時間テキストを見る程度ならいいでしょうが、そもそもは飲食スペースですから、長時間集中して勉強するには適していません。

こうした状況を踏まえると、学生にとって、ひとりで集中できる自習室という空間は、貴重な存在といえるでしょう。

 
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