格安、駅近な有料自習室ナビ・東京編

社会人編

ここでは、社会人が自習室選びをする際に、気をつけておきたいポイントを4点紹介します。

社会人が自習室選びをする際の4つのポイント

●パソコンや電卓を使えるスペース
パソコンや電卓を使うとなると、どうしてもキータッチの音が発生します。多くの自習室では、こうした用途で利用するスペースと、利用不可のスペースを分けることで、音が気になる利用者への配慮をしています。自習室を選ぶ際、パソコンや電卓使用が必須の場合、利用可のプランがあることを確認しておきましょう。

●OA環境の充実度
ブース単位で電源使用やネット接続ができる自習室も増えていますし、ビジネスマンを主対象としている自習室では、コピー・FAX・プリンタなどのQA機器を備えているところもあります。

まさにオフィスに近い設備を利用できるわけですが、料金を比較する際は、席の利用料だけでなく、こうした付帯的サービスがオプションかどうか、オプションの場合はいくらなのか、トータルで試算して比較する必要があります。

●利用時間
社会人の場合、一般的には通勤前後に自習室を利用する方が多いと思われます。ビジネス街にある自習室では、朝は5:00から、夜は24:00まで利用できるところも増えています。

料金が月額で設定されているケースが多いので、効率的に利用するなら、利用時間の1時間や30分といった違いでも、トータルの利用時間に大きく影響することも考えられますので、同じ料金なら時間帯が長いか、もしくは自分の利用したい時間帯に近いところを選びましょう。

●ビジネスクラスと呼ばれるクォリティ
ビジネスマンを主対象とした自習室で、クォリティの高さを売りにしているところでは、デスクがオリジナル設計だったり、イスもオフィス仕様の高価なものを採用しているところがあります。

社会人の方なら、会社の日々の業務で体感されているかと思いますが、オフィス家具のレベルが低いと、姿勢が悪くなったり、目や首・肩・腰に無理な負担がかかったりすることがあります。

自習室で集中して長時間作業をしようという方は、料金の安さだけにとらわれず、快適に利用できる質の高いところを選ぶことをおすすめします。

社会人にもオフィス以外の仕事空間が必要

社会人にとって自習室が必要となる状況について考えてみましょう。

各種資格試験や昇進試験など、キャリアアップのための勉強は、社会情勢も踏まえると、多くのビジネスマンにとって必要性が高まっています。このような、業務に副次的に関連する勉強を、オフィスでするわけにはいかないのが実情です。

一方、近年の傾向として、残業自体が認められず、一定時間以降は強制的にオフィスを出されるという企業も増えていて、日々の業務自体を家に持ち帰ってこなさなければならない状況も、少なからず生まれています。

また、収入が減った分を副業で補おうという方々も増えているようです。こうした状況も含めて、街中でも飲食店や移動中にノートパソコンを広げて作業をしているビジネスマンをよく見かけるようになりましたが、資料を広げたりしてデスクワークに集中するには、やはり自分専用の空間がないと、効率は上がりません。

しかし、日本の住宅事情を考えると、一般的なビジネスマンで、自宅に自分の書斎があるという方は少数でしょう。結果的に、自習室のニーズが高まってきているのも、必然的な流れだといえそうです。

 
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